出産内祝いで悩んだらカタログギフトが頼りになる!嬉しい利点が豊富

失敗しない選び方

雛人形

妥協しないで選ぶ

昔から女の子の健やかな成長を願って、桃の節句には雛人形が飾られてきました。現在でも女の子が生まれると、初節句に合わせて雛人形を用意するのが習慣として根付いています。この雛人形、一見するとどれも同じに思うかもしれませんが、よく見るとかなり個性があります。子供にとって一生ものですから、妥協せずにしっかり考えて購入したいところです。お顔の表情は人形店や人形師によって、大まかな傾向があります。好みの顔立ちを探すには、複数のメーカーの雛人形を見比べられるネットショップや、人形問屋などで探すのがおすすめです。また人形師が土台から仕上げる桐塑頭の場合、型を使わないため同じ職人が作った雛人形でも顔立ちは一体ごとに微妙に違いが出ます。仮に桐塑頭の雛人形を購入する場合には、カタログを見ただけで注文すると実物とイメージが異なる可能性があるので、参考にとどめて実際に見て選ぶようにしてください。衣装もかなり違いがある部分で、メインとなる色や着物の重ねの組み合わせ、さらには生地の柄や地紋など、印象が変わる要素が豊富にあります。また値段に直結しやすい部分でもあり、繊維や織の種類によって着物の反物と同様に値段が変わります。雛人形全体の印象も左右しやすい要素なので、小物類や他の人形など全体を通した雰囲気も参考にしながら選びましょう。雛人形選びで失敗しがちなのは、値段に注目しすぎて選んだ場合が多いです。特に安いものを買って質が悪くて後悔した、というケースはよくあります。例えば男女一対の親王飾りと複数の人形や小物がそろった7段飾りが、同じ値段だったとしたらどうでしょうか。親王飾りを高いとみるか、7段飾りを安いとみるか、状況によって異なると思います。お顔も衣装も、小物の数や人形の数も様々、となれば適正な価格も様々です。値段に左右されずに、実際に確かめた質の良さに重点を置いて選ぶと良い雛人形と出会えるでしょう。

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